シェイプアップブレースBr
NEWS
「シェイプアップブレースBr」を適用した工事が橋梁と基礎(平成25年2月1日)で紹介されました。(PDF:2.3MB)
「シェイプアップブレースBr」が鋼構造ジャーナルに紹介されました。(PDF:238KB)
「シェイプアップブレースBr」が「建設資材けんさんぴん(和歌山県)」に登録されました。
「シェイプアップブレースBr」を適用した工事が橋梁新聞(平成24年2月21日)で紹介されました。(PDF:1.2MB)
「シェイプアップブレースBr」が橋梁新聞(平成23年7月11日)で紹介されました。(PDF:324KB)
シェイプアップブレースの販売に関する基本協定を締結しました。(PDF:74KB)

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5大特長
特長1 高品質
エネルギー吸収を図る軸部材は、圧縮、引張の正負交番荷重に対して、同剛性・同耐力でのエネルギー吸収が図れる。
建築物に対して、一般評定を取得(大成建設:BCJ評定-ST0021)(財)日本建築センター
特長1 高いコストパフォーマンス
経済的な耐震補強の実現。
本体の主要部材が一般鋼材で構成され、製作も容易。
特長1 高い防錆性能
軸部材に亜鉛アルミ溶射を採用し、長期防錆性能を確保(軸部材の塗替え不要)。
特長1 高いハンドリング性能(施工性)
軽量型で既設橋梁への負担が少なく、ハンドリングも良いため、施工性に富む。
特長1 高い設計自由度
軸部材は自由に設計できるため、あらゆる降伏軸力に対応可能。
小規模タイプPy=100kN(SBBR100)から大規模タイプまで幅広く対応可能。
降伏軸力を変えずに剛性を変化させることが可能。

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構造
シェイプアップブレースBrは、軸力を負担する軸部材と、軸部材の座屈を防止するための座屈補剛材から構成される「座屈拘束ブレース」です。
軸部材には、十字形断面の低降伏点鋼を使用。
座屈補剛材には、田字形に束ねた角型鋼管を使用。
屋外での防錆仕様として、軸部材に亜鉛アルミ溶射を採用。
論文紹介
山本、小林、山本、佐合、大野:制振ダンパーを用いた初湯川大橋の耐震補強設計と施工、橋梁と基礎(2013.2vol.47)(PDF:2.3MB)
山本、大野他:上路アーチ橋(初湯川大橋)の耐震補強工事報告、第67回土木学会年次学術講演会 2012.9(PDF:399KB)

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