高田機工株式会社

ProfessionalsProfessionals~職種と社員紹介~

田窪 凌介
西部営業部 
名古屋営業所勤務
経済学部経済学科 卒

会社の利益だけでなく、社会課題の解決にも貢献できる営業を目指します

高田機工での仕事

営業活動全般のほか、工事を円滑に進めるフォロー業務も担当

営業として、官公庁や高速道路会社など担当しているお客様への訪問などを通じた情報収集のほか、発注いただいた案件の現地調査、入札に必要となる書類作成など、営業活動全般を担当しています。また施工中の案件についても、引き続きお客様との窓口として進捗報告や細部の打ち合わせを行うほか、工事関連の契約書類の作成、現場見学会の開催など工事を円滑に進めるための対応も行っています。
橋梁などを新設する公共投資が減少する一方で、高度成長期に建設された構造物の多くが寿命を迎え、補修や更新が必要になってきています。こうした状況下で、会社の利益だけでなく、社会にいかに貢献していくか、営業部の社員として真剣に考えるべき時がきていると思います。
そのためにも、自身のスキルアップは必要不可欠。土木施工管理技士や建設業経理士などの資格取得に向けた勉強に励み、より会社にも社会にも貢献できる営業担当を目指しています。

代表的な1日のスケジュール

8:40 出社、メールチェック、発注案件の確認
9:30 応札物件、手持ち工事に関する書類の作成
12:00 昼食
13:00 外出 官公庁訪問、新規物件の現地調査、施工中の現場で打合せ等
17:00 帰社、残務処理
18:30 退社

高田機工の社風と魅力

豊富な実績があるからこそ、営業としての活躍の幅も広がる!

社員数が多いとは言えませんが、少数精鋭だけにチームワークは抜群。営業、設計、工場、工事と、部署間の連携をしっかりと図り、一体となって工事を進めていくことができています。
また創業90年を超える歴史の中で、本州四国連絡橋をはじめとする誰もが知る大規模プロジェクトで橋梁を施工してきた実績が、当社にはあります。様々な案件の入札に参加でき、受注の可能性が高いのも、こうした大規模かつ難易度の高い工事の実績・経験があるからこそ。営業として活躍できるステージが広く、様々な経験を積むことができるのは、当社の大きな魅力だと思います。

Work Life BalanceWork Life Balance

マイブームの「時短料理」と休日の運動で、心身ともにリフレッシュ

現在、名古屋市で一人暮らしをしているので、食事には特に気を遣い、できるだけ夕食は自分でつくるようにしています。目下の趣味は、安くて簡単にできる「時短料理」をスマートフォンのアプリを活用してつくること。健康維持だけでなく、いいリフレッシュにもなっています。
また休日は、ゴルフをしたり、昨年入ったテニスクラブで試合に出たり…。日中はしっかりと運動して汗を流し、夕方からはお酒を飲んで楽しんでいます。

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