実績紹介

金野高架橋

■特徴

本橋は、国道23号蒲郡バイパスのうち県道豊川蒲郡線上と交差する位置に架かる橋長171.5mを有する鋼4径間連続少数鈑桁橋の製作・架設工事です。
LCCを含む経済性により、橋梁形式は合理化構造である2主鈑桁橋で、床版構造は高耐久床版である鋼コンクリート合成床版を採用しています。LCCに大きな影響を及ぼす防錆仕様は、海岸からの離岸距離を満足することや凍結防止剤の大量散布が行われない路線であるため、耐候性鋼材を使用しています。
また、本橋の架設は200t吊トラッククレーンを用いたクレーンベント工法を採用しています。

所在地:愛知県
竣工年月:2023年2月
発注者:中部地方整備局
橋長:171.5m
形式:鋼4径間連続非合成少数桁橋
鋼重:383.8t

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