実績紹介

近江妙蓮大橋

■特徴

本工事は、(主)近江八幡守山線のバイパスの一部であり、野洲川に架かる6径間連続非合成少数鈑桁橋の上部工工事です。
上下線一体構造であり、幅員は23.6mの広幅員ですが、少数鈑桁橋の採用により床版支間を4.9mとすることで、主桁本数は5本に抑えられています。また、維持管理に配慮し上部工検査路は上下線の下面にそれぞれ配置されています。更に、景観性を考慮し排水構造は鋼製排水溝を採用することで排水管の露出を最小限に抑えています。

所在地:滋賀県
竣工年月:2023年8月
発注者:滋賀県
橋長:331.0m
形式:鋼6径間連続非合成少数鈑桁橋
鋼重:1,752t

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