実績紹介

すさみ串本道路高富川橋上部工事

■特徴

本工事は、一般国道42号すさみ串本道路の(仮)和深IC〜(仮)串本IC間において、高富川を渡河し尾根間の平野部を跨ぐ高富川橋の上部工工事で、鋼上部工の製作・輸送・架設から床版施工までを行いました。床版形式は鋼コンクリート合成床版が用いられ、鋼桁の架設にはオールテレーンクレーンによるクレーンベント工法を採用しました。本橋では、維持管理性を向上させるためアルミ製検査路が採用されています。
本橋が架かるすさみ串本道路は、災害時の緊急輸送・沿線の観光活性化等のための早期開通が望まれている「命の道」であり、ミッシングリンクの解消が期待されています。

所在地:和歌山県
竣工年月:2025年8月
発注者:近畿地方整備局
橋長:354.0m
形式:鋼6径間連続細幅箱桁橋

鋼重:1,186t

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