実績紹介

米原バイパス矢倉川高架橋(P5-A2)鋼上部工事

■特徴

本工事は、国道8号米原バイパスが矢倉川とJR東海道本線を跨ぐ位置に架かる矢倉川高架橋の上部工工事で、鋼上部工の製作・輸送全量と架設・床版施工の一部を行いました。床版形式は鉄筋コンクリート床版が用いられています。鋼桁の架設にはオールテレーンクレーンによるクレーンベント工法を採用しました。
国道8号米原バイパスは、1966年度に事業化されてから半世紀以上をかけて整備され、2025年9月23日に全線が開通しました。これにより、国道8号の交通混雑緩和および冬期の円滑な交通確保が期待されます。

所在地:滋賀県
竣工年月:2025年12月
発注者:近畿地方整備局
橋長:146.3m
形式:鋼2径間連続合成箱桁橋

鋼重:696t

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